2院以上転院しても治らない腰の痛み

こんな症状はございませんか?

  • 長時間座っていると、腰が痛くなる。
  • 歩いている時に、腰に痛みを感じる。
  • 前かがみになると背中から腰にかけて痛みがある。
  • 咳やくしゃみをすると腰に響くような痛みがある。
  • 病院に通っているが、腰痛が治らない。
  • ぎっくり腰になったことがある。
  • 症状が再発するのではないかと不安だ。

当院を利用されている患者様でも、特に多いのが腰痛の症状。慢性腰痛・急性腰痛(ぎっくり腰)・坐骨神経痛・ヘルニア、腰の痛みでお困りの方は年齢・性別問わず断トツで多くなっています。

痛みを感じた時に、すぐ治療しようと考える方は少ないのではないでしょうか。たいていの場合、痛みを我慢する、もしくは湿布を貼って様子をみるという方が多いようです。そのまま放置された腰痛の症状は、単なる腰の痛みというだけではなく、しびれなどの症状も併発するケースがあります。

実は腰痛は再発しやすい症状でもあります。病院を転々としている方、2院以上、整形外科や整体院を転院されている方は、腰痛の原因を明確にして根本的な治療をすることをおすすめ致します。

腰痛の種類と痛みの原因

慢性腰痛の症状

本来、背骨はゆるやかなS字カーブをしており、腹筋と背筋の筋力のバランスによって保たれています。腹筋と背筋の筋力が落ちると腰を支える力が低下してしまい、結果的に腰にかかる力が増し、腰痛の原因になることがあります。また、身体に歪みがあったり、長時間同じ姿勢をとることで血行が悪くなり、筋肉や靭帯が萎縮して疲労物質が溜まってしまうことも腰痛を引き起こします。

筋肉は何万本もの筋繊維が束になっている集合体で、使いすぎるとその筋繊維が部分的に破損します。その破損した筋繊維が正しく修復されないままだと、筋肉を使う際に効率が悪くなり、周りの筋肉まで破損することがあります。筋繊維の破損部分が多くなってくると、筋肉内に疲労物質が溜まりやすくなったり、末梢神経症状(ジーンとする、サワサワする)などが起こることがあります。その筋肉の状態が良くない期間が1カ月以上続くと、ぎっくり腰などの急性症状を引き起こす確率が高まります。

ぎっくり腰(急性腰痛)の症状

ぎっくり腰とは、急性の腰痛の総称です。

ぎっくり腰というと、急激に重いものを持ち上げようとした際に引き起こす症状というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?物を持ち上げる際に中腰の姿勢になると、前に倒れないように背筋が強く働きます。例えば、60kgの人が中腰で物を持ちあげる際には、背筋に184kg~360kgもの負荷がかかるとも言われています。

仕事で毎日重いものを持ち運びする、運動で激しい動きをするなど、腰に負荷をかけやすい日常生活を送っている方に多くみられます。

実は日頃から慢性腰痛がある方、ヘルニアがある方、狭窄症がある方に発症しやすいといわれています。慢性的な筋肉の疲労や姿勢の歪みが原因となります。ぎっくり腰になった方は、いきなり激しい痛みに襲われたと思いがちですが、実際は慢性的な筋肉疲労や姿勢の歪みが徐々に蓄積されたものが崩壊し、その結果として症状が現れています。

日常的に筋肉に負荷がかかり、その疲労を回復しないまま過ごしたり、デスクワークで長時間同じ姿勢のまま作業を続けたりすることで、身体の疲労が抜けない、身体に歪みが発生するという状況が続くと、ぎっくり腰になりやすい状態になっていくのです。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛|田村市げんじろう針灸接骨院

  • 腰から臀部にかけて痛みがある。
  • 痛みを我慢していたら、痺れの症状が出てきた。
  • 少し歩いただけで脚に痛みが生じる。
  • 長時間の歩行や同じ姿勢を維持するのがツライ。
  • 臀部から足先に電流が走ったような違和感がある。
  • 痺れの症状が悪化してきたように感じる。

椎間板ヘルニアや狭窄症などで腰の骨が変形すると、骨の近くを走行している神経を圧迫したり走行を妨げたりすることがあります。すると、神経は正常な働きを行うことができなくなるため、その神経の支配している筋肉や関節の動きに問題が生じてきます。それが痛みや痺れの症状として表れるのです。

腰の骨周辺の神経は、下半身の筋肉や関節を支配しているため、臀部や足にしびれとして出ることが多いです。一般的な腰痛(骨に問題のない筋肉性の腰痛)であれば、腰のどの筋肉に問題があるのか検査を行い、その原因に的確に施術を行うことで、お尻(臀部)や足のしびれ感やサワサワした感じが軽減します。一方、坐骨神経痛のような痛みは、筋肉をほぐすだけの施術よりも、深い部分の筋肉に対する施術が効果的なケースが多いです。

ヘルニアの症状

ヘルニアは、正しくは椎間板ヘルニアと呼ばれる病気で、腰(腰椎)や首(頸椎)によく起こります。急激な外力が加わったり、繰り返し重たいものを持ち上げるような作業を行うと、背骨のクッションになっている椎間板が変形したり飛び出したりします。その結果、椎間板の近くを走る神経を圧迫して、頑固な腰痛や脚のしびれを生じさせるといわれています。

ヘルニアが疑われる場合、整形外科や病院では指先や足の感覚の異常をチェックして神経症状の有無を判断します。加えて、レントゲンで背骨(腰椎や頸椎)の変形を確認します。そこで、背骨の変形やしびれや痛みなどの症状があれば「腰椎(あるいは頸椎)椎間板ヘルニア」という診断が下されます。

しかし、このような現在行われている診断基準は実に古い医学によるもので、諸外国では背骨(腰椎や頸椎)の変形が神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こすという診断は行われていません。日本の整形外科では、椎間板ヘルニアの原因を背骨の変形あるいは神経の圧迫としているにもかかわらず、痛み止めと湿布などの症状をごまかすだけの治療しか行わないところが多いのが現状です。

痺れ|田村市げんじろう針灸接骨院そもそも、背骨の変形や神経の圧迫で痛みやしびれ・麻痺は生じません。ヘルニアが原因とされてきた腰痛や脚のしびれ、臀部の痛みやうずきは「筋肉や筋膜に生じた『トリガーポイント』という、血流不足や酸欠ダメージの結果として生じる筋肉のしこり=MPS(筋筋膜性疼痛症候群)」であることがわかっています。

当院では、新しい痛みの診断基準に基づいて、これまでなかなか解消されなかった患者様の痛みや症状に向き合っています。腰の痛み、脚の痺れにお困りの方はご相談下さい。

当院の治療方法

患者様の体質にあった治療を提供

インナーマッスルマッサージ

インナーマッスルマッサージ|田村市げんじろう針灸接骨院筋肉が伸縮し関節を曲げ伸ばしできるようになることで、私たちは身体を動かすことができます。この身体を動かす役割を果たすのが表層筋(アウターマッスル)です。また、骨・関節を支える役割を果たす深い所にある筋肉を深層筋(インナーマッスル)と呼びます。 当院ではこの深層筋にアプローチすることで、長年こり固まった筋肉を緩め、痛みの原因を根本から改善していきます。

鍼治療

慢性腰痛、急性腰痛(ぎっくり腰)には、鍼治療をオススメしています。鍼治療は、特にぎっくり腰などの急性症状に絶大な効果を発揮します。手技ではアプローチできない深部の筋肉に刺激を与えることができる鍼は、古来から親しまれてきた治療法の一つです。長年症状をお持ちでコリの強い方、マッサージ店を転々とされてきた方、もみ返しの症状にお困りだった方には鍼治療がオススメです。

田村市の「げんじろう針灸接骨院」では、完全滅菌された国産一級品のディスポーザブル(使い捨て)のみを使用して治療を行います。感染面でも徹底して管理しておりますので安心して施術を受けて頂けます。また、鍼が初めてで「怖い」と感じていらっしゃる方もご安心下さい。試し打ちさせて頂き、それでも尚、怖いと感じる方には別のアプローチ方法で治療させて頂きます。

温熱治療//ラジオ波

ラジオ波|田村市げんじろう針灸接骨院げんじろう針灸接骨院では、田村市では初めて、ラジオ波を用いた腰痛治療を提供してきました。

このラジオ波治療器は、フィギュアスケートの浅田真央選手が腰痛治療に使用したことで話題となりました。手を介してラジオ波を流しながらマッサージすることで、表面的な筋肉だけでなく、内部の筋肉を温めていくことができるようになります。直接各ポイントに触れることで、ただ全体を温める機械よりも的確なアプローチが可能となり、高い治療効果が期待できます。

ラジオ波による腰痛治療温熱療法は、ピリピリする電気の刺激を感じさせずに身体各部に心地良い温熱を与えることができます。

治療機器が苦手という方にもオススメできるこのラジオ波は、他院で改善が見られなかったという患者様に是非体感して頂きたい治療法です。マッサージ店や整体院では体感できない治療効果を実感して頂けます。

日常生活での予防について

田村市げんじろう針灸接骨院

POINT1:姿勢に気をつける

肉体疲労や血行不良によって起きている腰痛の場合は、姿勢を変えたり、1時間に1回は休憩を取ることを心がけてください。2~3分でもいいので、デスクなどを離れて簡単なストレッチをしたり、歩いたりすると効果的です。

姿勢だけでなく、動作や身体の使い方にも注意が必要です。例えば、何かを持ち上げる時は中腰ではなく、腰を落として膝を曲げてから持ち上げるなど、普段から腰に負担がかかりにくい姿勢を習慣づけましょう。

座った時にお尻が深く沈んでしまうようなクッション性の高いソファーは腰に負担をかけます。適度な硬さがあるものを選びましょう。普段、畳やカーペットに座る生活をしている方は腰への負担がかかりやすいです。なるべく高さのあるイスを活用することをオススメします。

POINT2:筋力アップ

強い痛みがない方は、日頃から背筋と腹筋を鍛えておきましょう。特に、呼吸をする際に使う筋肉が重要です。この筋肉が強いかどうかで腰全体の筋肉にかかる負担が5割程度減るといわれています。運動不足の人は、まずは散歩などの軽い運動から始めてみましょう。

POINT3:血行の促進を意識

一般的な腰痛は、腰椎(ようつい)の周りの筋肉が硬直し、血行が滞って筋肉中に疲労物質が溜まっている状態です。患部の血行を促して乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐすことで、対処的ではありますが症状が楽になります。そのためには、まずは温めることが大切です。

冷え性は、腰痛の原因となる血行不良を引き起こします。冷房の強い室内でのデスクワークが続く、寒い季節に野外で作業を行うなど、腰痛を起こしそうな状況であれば、洋服の下に温シップやカイロを貼ることで、ある程度防ぐことができます。また、身体の末端を温めるのもおすすめです。手足を温めることで、末端に滞っていた血液がどんどん心臓に戻ろうとし、全身の血液循環が良くなります。

施術費用について

保険適用となる場合

初回 1割:1,200円・2割:1,700円・3割:2,200円
2回目以降 1,000円

手技によるインナーマッスルマッサージ

当院のインナーマッスルマッサージは、20分・30分の2つのコースをご用意しています。初めてご利用になる方、どんな施術か試してみたい!という方は20分コースをおすすめ致します。また「他院で改善しなかった痛み」「長年、症状をそのままにしてきた痛み」は、時間をかけながらじっくりと治療する必要があります。その方には30分コースをおすすめ致します。

1回20分コース
初回 3,000円+初診料2,200円 → 5,200円
2回目以降 3,700円(基本料金700円+20分3,000円)
お得な回数券:20分コース
6回券 17,000円(1回:3,533円)★1,000円OFF
12回券 33,000円(1回:3,450円)★3,000円OFF
24回券 66,000円(1回:3,450円)★6,000円OFF
1回30分コース
初回 4,500円+初診料2,200円 → 6,700円
2回目以降 5,200円(基本料金700円+20分4,500円)
お得な回数券:30分コース
6回券 26,000円(1回:5,033円)★1,000円OFF
12回券 51,000円(1回:4,950円)★3,000円OFF
24回券 102,000円(1回:4,950円)★6,000円OFF

ラジオ波による温熱治療

1部位:回数券
5回券 9,000円
10回券 17,500円
15回券 26,000円
2部位:回数券
5回券 16,500円
10回券 32,500円
15回券 48,500円
3部位:回数券
5回券 24,000円
10回券 47,500円
15回券 71,000円

鍼灸治療・その他

1,000円~
1,000円~
吸い玉 500円~
メドマー 100円〜
超短波 100円〜